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ルーフトップテントとは

 

ルーフトップテントって何が良いの?

 

まずはルーフトップテントの良い点をお話します。

 

 

1.設営・撤収が簡単

 

まずは一番の良い点と言っても過言では無い、設営・撤収の簡単さです。

 

設営は「ファスナーを開けてガバッと出すだけ」です。

撤収は「梯子を持ち上げて畳んだらカバーを被せるだけ」です。

動画は→YouTubeにあります。

 

通常のテントの設営は、ペグダウンしたり、片方を持ってて貰ったり、グラウンドシートを敷いたりポールを組み立てたり、中にマットを敷いたり、夫婦喧嘩をしたり...と設営前に汗だくのグダグダです。

 

通常のテントの撤収は、広げて虫や汚れを払って、グラウンドシートの裏の虫や露を払って、複数人で畳んで、収納袋にしまおうとしたら上手く畳めてないから収まらなくて、もう一回広げて畳んで、夫婦喧嘩をして...と撤収した時点で帰り道の運転する体力を使い切ってます。

 

 

2.見晴らしが良い

 

最低でも1.5mくらいの高さになるので風通しも見晴らしも良いんです。

大自然を見渡す絶景。

満点の星空に近い幸福。

目覚めた時の優越感。

1度味わうと病みつきです。

 


3.場所を選ばない

 

車が停められる場所ならどんな場所でも大丈夫です。

水の上でも、ゴロゴロとした岩場でも、茂った草むらでも、雨上がりの泥濘でも、サソリや野犬の出る荒野でも。

泊まりたいと思ったロケーションで泊まれます。

 


4.湿気や虫の影響を受け辛い

 

ルーフトップテントで地面に接地するのはラダーの脚だけ。

テントにアリやクモなどが侵入する可能性は極めて低いです。

また、芝生からの湿気の影響もありません。

 


5.簡単に雰囲気を作れる

 

見た目も大事ですよね?

キャンプ場でルーフトップテントを広げればオーバーランドスタイルが完成します。

たったの1アイテムで完成です。

周りから見ればキャンプ上級者です。

 

 

沢山の方に納得して買って欲しいので正直にデメリットもお話します。

 

1.重いし脱着が容易じゃない

 

最も小さいサイズでも大体40kgくらいあります。

寸法も1200mm×1400mmくらいはあります。

それを地上1.5m~2.2mくらいの高さに設置するので簡単には載せたり下ろしたり出来ません。

幼稚園のお迎えも、スーパーへの買い物もルーフトップテントは載せたままです。

 

 

2.走行性能が低下する

 

40㎏~の重量物を屋根の上に載せるので重心が上がります。

ロール(カーブで車が外側に振られる力)が増えます。

ルーフトップテントを載せたらカーブは慎重に走って下さい。

 

 

3.高さが出てしまう

 

前述しましたが、簡単には載せ下ろし出来ないので常に屋根に載せたままです。

ルーフトップテントを乗せるには何かしらキャリアの様な台が必要です。

キャリアとルーフトップテントを含めると大体400~500mmくらいになります。

車検証の「全高」にプラス400mmするとほとんどの車種で2.1mを超えてきます。

ショッピングモールやデパートの駐車場に入れなくなる可能性があります。

 

 

4.燃費が悪くなる

 

もろに風を受けますし50㎏ほどの重さがあるので少なからず燃費には悪影響を及ぼします。

 

 

以上、ルーフトップテントを導入した場合のメリットとデメリットを上げてみました。

もちろん人によって感じ方は様々です。

また、違うポイントでメリットもデメリットもあるかも知れません。

 

納得して買って頂き永く使って頂きたいので購入のご相談を頂いた場合には必ずデメリットもお伝えします。

 

気になる点はお気軽にご相談下さい。

 

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